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白髪染め専用ヘアカラー

このページでは、白髪染めの専用ヘアカラーの白髪を染める仕組みや、メリット・デメリット、使用上の注意点、どのような人に向いているかなどについて紹介します。

白髪はしっかり染まるけれど…

白髪染め専用ヘアカラーのメリットは、しっかりと染め上がり、色が長持ちするということでしょう。デメリットは髪や頭皮が痛んでしまうということです。

ヘアカラーは、髪の色を保っているメラニン色素を分解し脱色、そして染料を髪に浸透させて染める仕組みになっています。使用の仕方は、メラニン色素を分解し脱色するための1液、染料を髪に浸透させる2液を順番に髪に使用します。

白髪をきちんと染めあげたい方、短時間で染め上がるので忙しい方には最適と言えます。しかし!メラニン色素を分解してしまうので髪にはかなりの負担がかかります。特にパーマをかける方は、染める時期とパーマをかける時期が重ならないように計画を立てて使用することをお勧めします。パーマとヘアカラーのダブルパンチで髪が悲鳴をあげてしまいます。

髪や肌がデリケートな方は慎重に!

皮膚が敏感な方、弱い方、アレルギーを持っている方などは使用の際には特に注意が必要です。ヘアカラーは化学素材が原料ですから、それが頭皮の毛穴から浸透することで、湿疹などができることがあります。

私の場合、面倒だからといってパッチテストをしなかったのも悪かったのですが、顔など広範囲に湿疹ができて大変なことになりました!肌の弱い方は、自分の体質などを考慮して慎重に使用することをオススメします。もちろん、パッチテストをすることもお忘れなく!

また、ヘアカラーには色々なカラーリングを楽しむためのおしゃれ染めタイプと白髪専用タイプがあります。白髪を染めたい場合は必ず「白髪染め用」タイプを使用しましょう。おしゃれ染めのモノを使用しても白髪は上手に染まりません。