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ヘアマニキュア

このページでは、ヘアマニキュアの白髪を染める仕組みやメリット・デメリット、向き不向き、便利な使い方などについて紹介します。

白髪の表面をコーティングして染める

ヘアマニキュアで白髪を染めるメリットは、髪や頭皮にあまりダメージを与えずに染めることができるということです。また、デメリットとしては、色落ちが早いということが挙げられるでしょう。

ヘアマニュキュアは、ヘアカラーのように髪のメラニン色素を分解・脱色せず、髪の表面に染料を浸透、付着させ、髪の表面をコーティングするだけです。わかりやすく言うと、ネイルのマニュキュアと同じようなイメージです。最近ではトリートメント効果や保湿効果がある天然成分配合のモノも市販されていて、使用後には髪に艶が出て綺麗に仕上がります。

ただ、ヘアマニュキュアは、表面のコーティングがシャンプーをする度に落ちていくので色落ちがとても早いです。人によっては、1週間に1度の頻度で使用しなければ効果が持続しない場合もあります。ですから、白髪の量が多く少し色落ちしただけで白髪が目立ってしまう方には、ヘアマニュキュアは不向きかもしれません。

ヘアマニキュアが向いている人とは

髪の表面をコーティングするだけですから、基本的には染料が地肌から浸透することはありません。ですから、肌の敏感な方や弱い方にもお勧めです。ただし、天然素材ではないので、使用する時は、なるべく直接地肌に着かないようにするなどの注意は必要でしょう。

以上のことから、ヘアマニキュアは白髪があまり目立たない方で、肌が弱いあるいは敏感な方が手軽に白髪を染めるには向いている製品といえるかもしれません。

便利な使い方としては、ヘアカラーと併用するという方法があります。通常ヘアカラーを利用している方で、髪の痛みを気が気になる場合は、ヘアカラーの合間にヘアマニキュアを使用することで髪へのダメージを抑えることができます。使い方次第でとても便利なのはヘアマニキュアです。

白髪をきちんと染めたい場合は必ず「白髪染め用」と表示があるヘアマニキュアを使用しましょう。ただ、「白髪染め用」と表示されていても完全に白髪が表記のカラーになるとも限らないのでご注意を。