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白髪染め準備品リスト

ヘナで白髪染めをする時に最低限必要なもの、あると便利なものなどを紹介します。

ヘナ染めって何を用意すればいいの?

パッチテストも済んで問題なければ、早速髪を染めてみましょう。しかし、焦ってはいけません!染めている時は手が汚れて身動きがとれなくなってしまうので、まずは、準備を万端に整えなければなりません!
事前に必要なものを一覧表にしてみましたので、お役立て下さい。
プリントアウトしてチェックすると便利です!

用意するもの 詳細&アドバイス
染料とお湯(42~43度) 使用する染料と必要量のお湯を準備します。お湯はできれば、塩素が含まれている水道水よりミネラルウォーターの方がいいです。私は奮発?してミネラルウォーターを使用しています。
染料はショートなら約30g、セミロングなら約50~60g、ロングなら約100gです。お湯は染料に対して3~4倍前後が目安ですが、白髪が多い場合は1割ぐらい少なめのお湯で固めに溶きます。
お湯の代わりに紅茶を使うと色の出が良くなるそうです。慣れてきたら試してみたら良いかもしれません。
ボールなど染料を作るための容器 作る染料の量に合わせてボールやケースなどの容器を準備します。私は、100円ショップで買ったボールを愛用しています。
スプーンや割り箸 染料をお湯で溶く時に使用します。割り箸は2膳ぐらい用意しそれぞれ半分に折りゴム輪などでくくっておくと使い易いです。アイスクリームのスプーンも混ぜ易いです。食べた時に捨てずに白髪染めの時の為にキープしておきましょう。
刷毛 染料を塗り付ける刷毛です。無ければ、ヘラ状のモノでもOK!細かいところも塗るのであまり幅が広くない方がいいです。
薄いゴム(ビニール)手袋 パッチテストをした際に塗った肌が薄茶色に染まったのを覚えていますか?
手が茶色に染まってしまうので手袋の準備をお忘れなく。大抵手袋は同梱されていますが、なかったら準備しましょう。薄手のフィットするモノが使い易いです。
油性クリーム 額の生え際や首筋、耳など染料が付きやすい所へ塗って染料の付着を防ぎます。油性であればどんなクリームでもOKです。水性ですと、染料が浸透して肌も染まってしまうのでご注意下さい。
髪の毛をブロック分けするヘアピン 染料は、髪の毛をブロックに分け、ブロックごとに塗っていくと塗りやすく、手際よく進められます。ブロックをまとめるヘアピンなどがあると便利でしょう。
染料が付着しても大丈夫なシャツ 気をつけていても着ている服に垂れたり、はねたりと染料が付着してしまいます。染料がつくとなかなか取れないので、着古したシャツ等汚れてもいい服に着替えましょう。前開きのものが脱ぐ際に便利です。
ビニール製のケープ 染料が垂れるので汚れてもいい服を着るにしてもビニール製のケープなどがあれば便利です。無ければ、大きめのビニール袋に穴を開けてすっぽり被ってしまう のもありでしょう。耳にも結構染料が付き易いので、耳キャップもあれば準備しましょう。無ければ、ラップやビニールで耳を覆ってゴム輪で留めておきましょ う。ヘアスタイルで耳を出している方は特に耳もカバーしましょう。
汚れてもいいタオル、ティッシュ どうしても染料が垂れてくるので首周りなどはタオルを巻きつけておきます。
ティッシュも額などに垂れてきた染料をぬぐう為に準備しておきます。
染料を塗った後にかぶるビニール製のヘアキャップ又はラップ、ドライヤー 染料の浸透を促進する為に塗った部分を少し温めます。その為にヘアキャップをかぶったり、塗った部分をラップで覆い、ドライヤーで温めます。ラップを巻くのは初心者には少し難しいかもしれません。
私のイチオシはマックヘナのマックプラニングから発売されている「ホットスパキャップ」(右写真参照)。ドライヤーで温風を送ることができるヘアキャップです。私も愛用していますが、これはとても便利!温めることで、トリートメント効果や、スカルプケアもでき一石二鳥です。

※そのほか、染める場所によっては、ビニールシートや新聞紙など、敷く物があると、部屋を汚さず安心です。